歯周病の基本治療 33万円
ブルーラジカル追加 110万円(1口腔)/合計 143万円(税込)
有料相談 初診 11,000円 / 再診 5,500円

Ginza Niwashika — Blue Radical Treatment

重度歯周病のための
ブルーラジカル治療

東北大学発・厚生労働省承認の歯周病治療器。
重度歯周病に特化した、非外科的治療アプローチです。

¥1,430,000 基本33万円+追加110万円(税込)/初診・再診料は別途

現在ご予約受付中|ブルーラジカルによる処置の開始は2027年1月頃を予定
※機器の納品状況により、開始時期が前後する可能性があります

▌ 本ページをご覧の方へ ▐

治療開始時期について

ブルーラジカル治療は、現在ご予約・事前相談を受付中です。
ブルーラジカルによる処置の開始は2027年1月頃を予定しています。機器の納品状況により、開始時期が前後する可能性があります。
開始時期が確定しましたら、ご予約いただいた方から順にご案内いたします。

本ページは、当院のブルーラジカル治療のご案内ページです。
当院は自由(自費)診療専門の歯科医院です。
保険診療の取り扱いはございません。

ご相談は有料にて承ります。
初診 11,000円 / 再診 5,500円

ご希望に合った医院をお選びいただければ幸いです。

治療成功の条件

一番大切なことは、ご自身の口腔内に興味を持つことです。
何も努力しないで治ることはありません。

治療は一方的では成功に導くことはできません。
本気で歯周病を治したい方のみ、お進みください。

施術者について

一般に、歯周治療では歯科医師の指示のもと歯科衛生士が施術を担当する場合がありますが、
当院では歯科医師である院長自らが治療にあたります

週1名限定の患者様に、院長が直接責任を持って治療に臨みます。

※ご相談後、治療をご希望されない場合もご相談料は返金いたしかねます。
※ご納得いただいた方のみに治療を提供いたします。

Blue Radical - 東北大学発の歯周病治療器(厚生労働省承認機器)

なぜ歯周病は進行してしまうのか

歯周病は「気づかないうちに」進行します。日常のケア不足が、重大な問題へと繋がります。

口の中に
興味がなくなる

ケア不足・
放置

歯周病菌が
堆積

歯周病
発症

従来の治療とブルーラジカルの違い

重度歯周病の治療にはいくつかの選択肢があります。ブルーラジカルは、従来から行われている基本治療に加えて選択できる、新しいアプローチの一つです。

Conventional

従来の基本治療

スケーリング・ルートプレーニング等

  • 超音波振動や手用器具で歯石・プラークを除去
  • 深い歯周ポケットでは器具の到達に限界がある場合があります
  • 重度の場合は歯周外科手術が検討されることがあります

Blue Radical

ブルーラジカル治療

超音波振動+ラジカル殺菌の併用

  • 超音波振動による歯石除去に、405nmレーザー+低濃度過酸化水素のラジカル殺菌を併用
  • 歯周ポケット深部の細菌の殺菌を目的とした治療器
  • 切らない・非外科的アプローチの選択肢
ブルーラジカルの治療メカニズム - 超音波振動とラジカル殺菌

臨床試験による実証

東北大学での臨床試験(UMIN000016791)において、
ブルーラジカル使用群で歯茎の炎症指標の有意な改善が確認されました

臨床試験登録番号:UMIN000016791 ※個人差があります

厚生労働省承認

厚生労働省の医療機器承認を取得した
歯周病治療器です。

歯周病の治療を効能として承認を受けた歯科医療機器としては、
国内で初めてのものです(臨床試験を経て承認取得)。

東北大学発の非外科的治療器
ブルーラジカル P-01

当院で導入予定のブルーラジカル(処置の開始は2027年1月頃を予定)は、東北大学発のLuke株式会社が開発した、 重度歯周病をターゲットとした非外科的治療器です。

厚生労働省の医療機器承認を取得した歯周病治療器であり、 当院は自由(自費)診療専門の歯科医院として、時間や回数の制約にとらわれず、ブルーラジカルの性能を活かした治療計画をご提案できます。

ブルーラジカルが必要と判断した場合は、必要性、治療内容、期待できる効果とリスク、追加費用を院長が丁寧に説明します。患者さんの同意を得てから治療に進みます。当院では歯周病の外科処置は行いません。

ブルーラジカルのチップ内部構造 - 超音波振動と405nm青色レーザー

受付体制

1

週間限定(月4名)

処置後、再評価までの目安

12

全体は準備を含め約5〜6ヶ月

1回の治療枠

90

初回・以降とも

治療の流れ

01

問診・検査

口腔内写真
レントゲン

02

診断・説明

治療計画の
ご提案

03

ブルーラジカル治療

超音波+
ラジカル殺菌

04

経過観察

12週後
再評価

治療の最終目標

01 患者さんご自身が、口の中に関心を持つこと

02 ご自身で口腔清掃(プラークコントロール)ができるようになること

03 その上で、歯と歯ぐきの隙間にいる歯周病の原因となる細菌を減らすこと

ブルーラジカルは、この3つ目を担う機器です。1と2が伴わなければ、機器だけで良い状態を保つことはできません。

自由(自費)診療専門だからこその3つの技術

01

1口腔単位の診断

当院では歯周病をお口全体の状態として診査します。歯ぐきや歯を支える組織、毎日の清掃状態を確認し、必要な治療を計画します。

02

ブルーラジカル本来の性能

時間や回数の制約が少ない自由(自費)診療の枠組みで、ブルーラジカルの性能を活かした治療を行います。

03

再評価とその後の計画

再評価で歯周病の状態を確認し、その後に必要な対応をご説明します。当院では歯周病の外科処置は行いません。

歯科医院と患者をつなぐ
ペリミルアプリ

ペリミルアプリ - 歯科医院と毎日コミュニケーションが取れる新時代のアプリ

治療内容・経過のチェック、歯磨きタイマー、歯科医院からのアドバイス機能など、
歯科医院がより身近に、あなたの生活に寄り添います。

明確な費用体系

Consultation Fee — ご相談料

¥11,000

初診 / 税込

  • 初診:11,000円
  • 再診:5,500円
  • 有料にて承ります
  • 返金不可

治療内容・費用・治療期間/回数・リスクについて

治療内容: 厚生労働省の医療機器承認を取得した歯周病治療器「ブルーラジカル P-01」を用いた非外科的歯周治療(超音波振動と405nm青色レーザー・低濃度過酸化水素による歯周ポケット内の清掃・殺菌)です。歯科医師(院長)が施術します。
費用: 歯周病治療は基本料金330,000円(税込)で進めます。ブルーラジカルが必要で、ご希望される場合は1口腔につき1,100,000円(税込)を追加し、治療費は合計1,430,000円(税込)です。ブルーラジカルを希望されない場合は基本料金330,000円(税込)です。初診料11,000円、通常の再診料は来院ごとに5,500円(税込)で、治療費とは別途です。
治療のご同意: ブルーラジカルが必要と判断した場合は、必要性、治療内容、期待できる効果とリスク、追加費用を院長が丁寧に説明します。患者さんの同意を得てから治療に進みます。当院では歯周病の外科処置は行いません。
治療期間・回数: 1回約90分。まずカウンセリングと検査を行い、初期治療とブラッシング指導・食生活の指導を通じて、口腔清掃の状態を整えます(4〜6回・1〜2ヶ月程度)。一定の基準に達したことを確認してから、ブルーラジカルによる処置に進みます(局所麻酔を使用します)。処置後は約12週間かけて日々の清掃状態を確認しながら経過をみて、再評価を行います。準備期間を含めた全体では約5〜6ヶ月・12〜15回程度を目安としますが、回数・期間には個人差があります。

主なリスク・副作用:

  • ・次に該当する方には行えません — 心臓ペースメーカーを装着されている方(超音波振動のため)、光線過敏症の方(青色可視光のため)、無カタラーゼ症の方(過酸化水素のため)
  • ・処置には局所麻酔を使用します
  • ・処置の後、歯がしみることがあります。歯石を除去する過程で歯の根の面が露出するため、冷たいものなどで一時的に症状が出る場合があります
  • ・施術中に軽度の刺激や違和感を覚えることがあります
  • ・12週後の再評価でも歯周ポケットが深く残ることがあります。その場合は必要な対応をご説明します。当院では歯周病の外科処置は行いません
  • ・治療後も日常の清掃と定期的な確認を続けなければ、再発する可能性があります
  • ・全身疾患や服薬状況により、実施できない場合があります

効果・経過には個人差があります。本治療は公的医療保険が適用されない自由(自費)診療です。

歯周病の基礎知識はこちら(院長ブログ)→

こんな方に適しています

✦ 当院が適している方

  • 本気で歯周病を治したい方
  • 保険治療では限界を感じている方
  • 1口腔を1単位で診てほしい方
  • ブルーラジカル本来の性能を求める方
  • 基本治療から処置後の経過確認まで相談したい方
  • 他院で限界と言われた方
  • これが最後の治療にしたい方

✕ ご遠慮いただく方

  • 自由(自費)診療の方針・費用にご同意いただけない方
  • 無料相談を希望される方
  • 保険適用を希望される方
  • 安さで医院を選ぶ方

本気で治療をご希望の方のみ

上記をご理解いただき、本気で歯周病を治したい方はLINEよりお問い合わせください。

LINE でお問い合わせ

※ブルーラジカルによる処置の開始は2027年1月頃を予定しています(納品状況により前後する可能性があります)
※診療方針と費用を十分にご確認のうえ、ご相談ください
※ご相談は有料にて承ります(初診11,000円)
※ご納得いただいた方のみに治療を提供いたします

LINEで予約する(LINE予約のみ)

院長プロフィール

銀座・にわ歯科室 院長 丹羽智彦

丹羽 智彦

院長

銀座・にわ歯科室

銀座・にわ歯科室では、院長である私がすべての治療を担当いたします。
1993年の銀座での開業以来の診療経験をデータ化し、日々の診察に活用しております。

学歴・認定

愛知学院大学歯学部 卒業
聖路加国際病院 登録医

歯科経歴

1987年に愛知学院大学歯学部を卒業し、1993年に銀座で開業しました。医療において科学的根拠に基づいて診療方法を選択することを信条とし、
保険診療と自由(自費)診療の決定的な違いについて、長年の視点から解説・実践しております。

よくあるご質問

Q. ブルーラジカル治療はいつから受けられますか?

A. 現在、ご予約・事前相談を受付中です。ブルーラジカルによる処置の開始は2027年1月頃を予定しています。機器の納品状況により時期が前後する場合があります。開始時期が確定次第、ご予約の方から順にご案内します。

Q. ブルーラジカル治療とは何ですか?

A. ブルーラジカルは東北大学発の歯周病治療器です。超音波振動と405nm青色レーザーによるラジカル殺菌技術を組み合わせた機器であり、厚生労働省の医療機器承認を取得しています。

Q. 銀座・にわ歯科室のブルーラジカル治療の特徴は?

A. 当院は自由(自費)診療専門の歯科医院で、ブルーラジカル治療のご予約を受付中です(処置の開始は2027年1月頃を予定)。院長自身が週1名限定で90分の治療枠を確保し、歯科医師である院長自らが施術します。ブルーラジカルによる処置の後、約12週間の経過観察を経て再評価を行い、必要な対応をご説明します。当院では歯周病の外科処置は行いません。

Q. ブルーラジカル治療の費用は?

A. 歯周病治療は基本料金330,000円(税込)で進めます。ブルーラジカルが必要で、ご希望される場合は1口腔につき1,100,000円(税込)を追加し、治療費は合計1,430,000円(税込)です。ブルーラジカルを希望されない場合は基本料金330,000円(税込)です。初診料11,000円、通常の再診料は来院ごとに5,500円(税込)で、治療費とは別途です。ブルーラジカルが必要と判断した場合は、必要性、治療内容、期待できる効果とリスク、追加費用を院長が丁寧に説明します。患者さんの同意を得てから治療に進みます。当院では歯周病の外科処置は行いません。

Q. 銀座・にわ歯科室はどこにありますか?

A. 東京都中央区銀座4-10-1 銀座AZAビル4階です。東銀座駅A2出口から徒歩1分、銀座駅A7出口から徒歩3分です。診療時間は月・水・金・土曜日の10:00〜13:00、14:00〜17:00です。

銀座・にわ歯科室

診療種別自由(自費)診療専門(保険取り扱いなし)
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-1 銀座AZAビル4階
最寄駅東銀座駅A2出口から徒歩1分、銀座駅A7出口から徒歩3分
ホームページwww.ginza-dr-niwa.jp
TEL03-3545-0528
(お電話でのご予約は受け付けておりません)

ご予約方法

LINE予約のみで承ります
お電話でのご予約は受け付けておりません

診療時間

月曜日 10:00〜13:00 / 14:00〜17:00
火曜日 休診日
水曜日 10:00〜13:00 / 14:00〜17:00
木曜日 休診日
金曜日 10:00〜13:00 / 14:00〜17:00
土曜日 10:00〜13:00 / 14:00〜17:00
日曜・祝日 休診日